施設紹介

本堂


寄棟造棧瓦葺の半2階型の前面に下屋を備えています。平面は俗に言う堂庫裡型と呼ばれる横長の堂で、向って右端が土間の入口を含む庫裡部分であり、仏堂部分は左端で、その中央奥の間を仏間とします。室内はすべて住宅風で、内法長押、襖仕切、棹縁天井。明治14年から再建されました。


書院


本堂の西脇につなぎ廊下を経て、入母屋造桟瓦葺、廊下北には便所、書院北に物置を備えています。大正初期頃建立されました。


書斎


昭和初期、裁縫所として建立し、二重屋根、単層の座敷で南端に便所を設置。現在は書斎として利用しています。


延命地蔵堂


寺地の南面の傾斜地に、一間巾切妻造りに向拝を設置しました。小堂で昭和五十三年建立されました。


行者道


集落で維持してきたもので、地蔵堂の西側にあって、西側道路から上って入る一間の小堂。大正末期頃建立されました。


水子供養堂


見晴らしのいい高台に位置した境内に設置されています。


弘法堂(2010年完成)


2010年に完成しました弘法堂開眼供養の写真です。1月17日に完成式を行いました。



臨済宗永源寺派:稲葉山観音寺

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